村瀬の井戸端会議!blog

上智大学在学中22歳の雑記ブログです。閲覧ありがとうございます!

横浜DeNAベイスターズ、ドラフト2021予想!!

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どうも!筆者の村瀬です。

 

明日、10月11日(月)はドラフト会議が行われます!

マチュア選手をプロ野球球団が入札して交渉権を獲得する制度で、TBS系列などでの中継も予定されています。

 

ドラフト会議を直前に控えた今回は、私が13年応援する横浜DeNAベイスターズのドラフトをガチ予想していきたいと思います!!

 

横浜のおおまかなドラフト戦略予想をし、そのあと具体的な指名予想をしていきます!

 

ドラフト戦略予想!

横浜はDeNAになってから左腕4兄弟の石田・今永・浜口・東など大学左腕投手の指名に特徴があった。2019にも上位で坂本投手を指名した。今年は大学・社会人に有望な左腕投手が多くおり、これまでどおりなら指名も考えられる。

 

一方で横浜は中継ぎ投手の補充が急務といえる。近年勝ちパターンを担ってきた三嶋・砂田・エスコバーの勤続疲労、守護神・山崎康晃の移籍を考えると中継ぎのできる投手を1位で指名する可能性はある。

 

その他補強ポイントしては、捕手二遊間の即戦力内野手若手外野手、プラス有望な高卒投手(全部やないかい!)あたりだろうか。

今年は野手よりも投手のが良い選手が多いとされているので上位は投手中心のドラフトとなるだろう。DeNAとなってから上位3位までの指名「投手2・野手1」というのが几帳面なほど徹底されているので今年もそうなることが予想される。

 

以上の状況を踏まえて具体的な指名予想をしていく。

 

横浜DeNAドラフト1位指名

「第1巡選択希望選手、横浜DeNA・・・木蓮東北福祉大学

 

はい、私は横浜DeNA1位指名選手として東北福祉大椋木投手を予想します。最速154キロを誇る剛腕右腕です!

東北福祉大からの横浜の指名はそこそこあり、最近で言えば代打の切り札楠本選手などがいます。

また何というより「ハマの大魔神佐々木主浩投手東北福祉大出身です。

 

大卒左腕の隅田投手でも甲子園を沸かせた風間投手でもなく椋木投手を予想した理由は以下の3つです。

抑え適正

大卒へのこだわり

独自のドラフト路線

それぞれについて説明していきます。

 

抑え適正

抑え投手にも色々なタイプがいるがやはり剛腕が映える。椋木投手はアマチュアで短いイニングへの適性を見せており、マウンドに上がってすぐ150キロを超えるボールを投げられることは抑え投手には欠かせない素質だ。

各球団スカウトからも「中継ぎなら即戦力」との評価を得ており、中継ぎに課題のある横浜にとっては補強ポイントをついた指名になるのではないか。

フォームも安定しておりプロに入って適応できれば、山崎康晃のように1年目からフル回転できる選手だと思う。

 

大卒へのこだわり

ドラフト指名は高卒・大卒・社会人、独立リーグから主に行われるが、当然入団後求められる役割はそれぞれ異なる。

大卒・社会人はともに即戦力としてみなされることが多いが、社会人の場合活躍できる年数が大卒に比べ短い。その分社会人は入団1年目からの活躍が望まれる。逆に言えばすぐに活躍できなかった場合、高卒・大卒のが良かったやんということになる。それが社会人指名のデメリットだ。

 

どうしてここまで社会人指名について説明したかというと、ドラフト予想にあたって三菱自動車倉敷・廣畑投手と大変迷ったからだ。

廣畑投手も150キロを超える速球を持った投手でリリーフ適正もあるとされている。同じように即戦力が期待できる投手ではあるのだが、年齢に違いがある。

社会人投手である廣畑投手は大卒の椋木投手に比べ2歳上だ。

この点に関して気にしない球団も多い。オリックスや巨人は上位でも社会人選手を取る印象がある。

 

だがしかし横浜は違う。投手のみならずDeNAになってから、1位指名は2013の柿田投手を除き高卒か大卒だ。柿田投手も高卒からの社会人選手なので年齢的には大卒と変わらない。特に投手指名はほとんど大卒だ。これは意識的なものだと考えていいだろう。大卒を優先している。

と考えると今年のドラフト指名も大卒の投手に行くのではと考えられるのである。

後述するが今年の即戦力先発候補の社会人投手は3位以降で取れそうな選手が多いので社会人はそちらでの指名だろうと考えている。

 

独自のドラフト路線

今年の目玉とされている選手はやはり高校BIG3の小園・風間・森木だろうし将来性にかけて指名する可能性はある。だが横浜はあまり目玉選手に行く印象はなく、あくまで球団が評価したナンバーワンに行くという戦略が貫かれている。

昨年もいまや新人王候補の佐藤輝や栗林ではなく入江を単独指名した。ネームバリューはあまり重視しない。

 

その点私が予想する椋木投手も最初の入札で入札される予想は各所あまりされていない。しかし①②で述べた理由で横浜の弱点を突く補強となると考えたので指名を予想した。

 

ドラフト2位指名

2位指名は各球団の1位指名の結果に左右されるので難しいが、幸い(?)ドラフト前日の最下位が決定したので横浜はかなり良い選手を指名できることになります。指名されるんじゃないか順で書いていきます!

 

予想①古賀捕手(中央大)

横浜の長年のウィークポイント・捕手を埋めてくれそうなのが中央大の古賀。中央大の4番を担う打力のある捕手は魅力的。現状山本が正捕手として定着しつつあるがあくまで守備の良さを買われての起用であり、両方そろった捕手が取れれば嬉しい。

2位の頭まで残る可能性は高いと考えている。この場合3位指名は投手になるだろう。

 

予想②山下輝投手(法政大)

2位で残っているリアルなラインで言えばこのあたりかなと思う。横浜は三嶋投手などたびたび法政大の投手を指名している。だからもし2位で野手に行くことがあれば、3位は法政の三浦投手あたりがありそう。

昨年しばらく続いていた大卒左腕指名をしなかったのでここらでいい左腕を取っておこうというのは大いにありうる。山下投手じたい横浜の浜口投手に似た感じで好投手。

2位で取れたらという願望込みだ(笑)

 

予想③木村投手(北海高)、達投手(天理高)

残っていたら指名されそうだと思うのが北海高校の木村投手。将来性豊かな左腕で、横浜の阪口投手の後輩。動画を見たらわかるがいい球を投げる。日ハムが指名しそうなのと、昨年横浜が左の高卒投手を2枚とっているので微妙なところではあるが、ドラ1級の高卒左腕が残っていれば指名はありうるだろうということで名前を挙げさせてもらった。

似た理由で天理高校の達投手。小園・風間・森木は1位で消えそうだが、クジを外したチームが即戦力投手に行きそうなのを考えると2位の頭まで残る可能性はある。こちらも将来のエース候補を2位で取れるならデカい!

 

ドラフト3位以降の指名

私は当初若手外野手の補充のために高校生外野手の前川(智弁学園)、田村(愛工大名電高)を予想していたが、若い勝又投手が野手転向する可能性があり、やや優先度は下がったかなという感だ。

 

「投手2・野手1」の法則から1位、2位の枠を「投手・投手」で使った場合、上で述べた高校生野手や左打の大卒内野手野口選手。「投手・野手」で使った場合、東芝吉村投手トヨタ渕上投手が候補に挙がる。

特にこの吉村投手は横浜顔でユニを着ている姿が容易に想像できるのでぜひ来てほしいと思っている。イチオシである(笑)

 

下位指名では、(上位でとらなかった場合)捕手高校生投手即戦力中継ぎ即戦力内野手が補強ポイント。

下位で指名するとしたら愛知大の打撃型・安田選手や東や坂本と大学時代組んでいたヤマハ大本選手。左打の捕手はうちにいないから2位で古賀に行かずこちらに行く可能性もあると思う。

即戦力中継ぎで言えば4位あたりでセガサミー横山投手を取れたらデカい。最下位なので3位指名の直後に4位指名できるので、私が3位で挙げたあたりの選手も選択肢に入ってくる。

 

理想のドラフト!

以上、様々な情報を集め分析したうえでの予想だ。違う意見の人もいるかもしれないけどそれもドラフト直前の楽しさですよね(笑)

自分の理想の指名戦略を記すと、

 

椋木投手山下投手田村外野手吉村投手安田捕手守備型内野手高卒投手

 

って感じですね。当たってるかどうかドラフト後に確かめてください(笑)

どんな選手が来ても補強ポイントなら文句言いません!すごく楽しみです。

皆さんも誰が来てくれるか楽しみに月曜日を待ちましょう!

 

インスタ→@village_10shit